「粕取焼酎協会」設立のご案内
Sustinable Slow Spirits Assosiacion


さて、かねてより私は日本の「粕取焼酎」は、江戸時代からの伝統的な循環型農業=サーキュラーエコノミーを基本とした、素晴らしい日本の酒造文化だと普及活動を続け、著書「粕取焼酎」や粕取焼酎専門BAR「さなぶり」を経営してまいりました。


ご存知のようにこの焼酎は、環境循環型の農業と酒造りの中から生まれる蒸留酒とな
っています。 しかし、残念ながら、現在はこの室町時代からの伝統的な蒸籠取り蒸留製
法による「正調粕取焼酎」が、日本では絶滅寸前となっているのが現状です。


そこで、「日本の伝統的酒造り」が、ユネスコ無形文化遺産に指定された今、私たちは日本人として、この素晴らしい環境循環型の蒸溜酒「粕取焼酎」や地産地消に基づいたスピリッツの伝統を継承し、啓蒙、普及していきたいと考え、このたび一般社団法人粕取焼酎協会を設立することにいたしました。

世界には、このように環境や地元社会に根付いた、地産地消で造られている蒸留酒も多くあると考えています。蒸留酒は多様です。私たちは次のステップとして、「粕取焼酎」を各地で守り、かつ発展させていくためのお手伝いができれば、と考えています。

つきましては、ぜひ酒類関係・飲食関係・マスコミ関係の方々に
広くこのことを告知、PRしていただきますようお願いいたします。
つきましては、記者会見・懇親会を次の日程で開催いたしますので、
ご参加いただきたく、よろしくお願いいたします


一般社団法人粕取焼酎協会 設立準備委員会発起人 田﨑聡
問い合わせ先
電 話 :090-8769-6409
メール :info@casutori.com
会社概要:http://casutori.com


【一般社団法人粕取焼酎協会 概要】
1.目的
 ・世界の醸造粕による蒸留酒の伝承・普及・発展を目指す
 ・循環型農業を目的とした蒸留酒文化の継続・発展を目指す
 ・フードロス、フードマイレージを極力減らす活動をする
 ・長期熟成酒・積年仕次熟成酒の伝統・文化を継承・発展を目指す
 ・粕取焼酎のファン、リピーターを獲得する
 ・酒蔵ツーリズム事業による地域振興・観光産業・経済的発展に寄与する
 ・蔵元の運営支援・経営支援を行う

2.事業
 ・ホームページ、SNS等によるICTを活用した情報発信
 ・醸造酒粕による蒸留酒蔵元の認知度アップと文化継承・経済発展
 ・酒蔵ツーリズム事業の開催・運営
 ・発酵・蒸留ワークショップの開催・運営
 ・ボタニカルスピリッツの研究・開発・製品化
 ・日本及び世界のサスティナブルスピリッツ、クラフトスピリッツの販売・通信販売
 ・粕取焼酎ミュージアム及びアンテナショップの店舗開発・運営
 ・酒粕料理・酒粕の研究開発
 ・検定およびコンテスト、イベント等の実施・企画・運営

3.事業所
  「粕取焼酎協会」 Sustainable Slow Spirits Associationを
  東京都練馬区石神井町7-12-7-2F 合同会社活力発電内に置く
  
4.定義
・醸造粕を主な原料とすること
・基本的に「地産地消」で、極力フードマイレージの低い酒であること
・地域食材による伝統的製法に基づくものであること
・「クラフトスピリッツ」であること
・循環型社会に貢献していること

※参考(醸造粕による蒸留酒)
・粕取焼酎(日本)・グラッパ(イタリア)・マール(フランス)・オルーホ(スペイン)・バガッソ(ポルトガル)・トレスターブラント(ドイツ)・ローザ/コモヴィカ(ユーゴスラビア)・チプロ/ウゾ/ツイクディア(ギリシャ)・ドップ(南アフリカ) 等

PDFデータ↓

粕取焼酎協会設立準備委員会ご案内マスコミ向け
~多くのメディア様の取材をお待ちしております。~     

記者会見のあとは、「さなぶり」barにて、クンチョウ酒造の蔵元を囲んで懇親会を開催します。 どなた様もご参加可能です。奮ってご参加下さい。

          

 

全国の左党(酒好き)のみなさん、絶滅危惧酒「正調粕取焼酎」を救おう!!

全国の酒蔵の「粕取焼酎」の魅力・美味しさを広めるため、

すべての粕取り焼酎が飲める専門バーを開業しました。

粕取焼酎・泡盛古酒BAR「さなぶり」のご支援をお願いします!

詳しくは【こちら】https://casutori.com/sanaburi/
これからもご支援のほど宜しくお願い致します。

 

粕取焼酎・古酒泡盛専門BAR「さなぶり」では
毎月第1土曜日に「さなぶり試飲会」を開催しております。
47都道府県を北海道から順番に、ご当地の「粕取焼酎」と「郷土料理」を
愉しんで頂く会です。どなた様もご参加できます。

粕取焼酎・古酒泡盛専門BAR「さなぶり」は、2023年10月23日にオープンしました。
JR新大久保駅や総武線大久保駅の真ん中(駅から徒歩3分)の“すき家”のあるビルの地下1階に、
JAZZの名曲が流れるオーセンティックな焼酎・ダイニングBARを開店しました。

「日本最大のリアル・アジアンタウン」を感じるエネルギッシュな街、新大久保にあり、

静かに、旨い焼酎と名曲ジャズを聴きながら、蔵の歴史や銘酒の話を肴に”酒のサロン”としての活動をめざして頑張っております。大人の隠れ家的barとして、左党の諸君のお帰りをお待ちしております。

世界にここでしかない正調粕取焼酎や吟醸粕取焼酎をはじめ、琉球泡盛古酒、黒糖焼酎など、珍しい焼酎をご用意しております。また、季節野菜の肉巻きせいろや沖縄おでん、豚タンの酒粕漬けなど、沖縄料理はもちろん、ヘルシーで焼酎のつまみに合う美味しい料理を提供するよう、心がけております。


「琉球泡盛酒蔵紀行」「琉球泡盛王国」や「粕取焼酎」の著者、雑誌「島唄楽園」「うるま」「沖縄スタイル」の創刊編集長であり、「クースバー」「泡盛倉庫」「古酒楽」「活」&「山桜」「黒うさぎ」「ビストロ・ル・ボングー」「Plus Garden Cafe プラスガーデンカフェ」などの店舗プロデュースでも知られる田﨑聡氏の直営店舗の店として、スタッフ一同みなさまをお迎えしております。

どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。これからもご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 



活動のご案内など、詳しくは【こちら】

「さなぶり倶楽部」の会員募集中のご案内です。


粕取焼酎・古酒泡盛BAR「さなぶり」では、全国の粕取焼酎や泡盛の古酒を
応援していただける皆様のために「さなぶり倶楽部」を結成いたしました。

全滅危惧酒となりつつある「粕取焼酎」の蔵元を応援するため
・蔵元巡りツアー
・蔵元応援ファンド
・蔵元との交流会
などを開催したり、それぞれの蔵元の酒を秘話を交えながら、
粕取焼酎の著者である田崎聡が語る会を、毎月開催しております。

詳しくは【こちら】

 

お知らせ